トップページ > 自宅とサロン、自分に合った脱毛

脱毛が肌に与える影響は少なくありません。たとえば、多くの人が自宅で脱毛するときに使っている毛抜きや脱毛器は、肌を痛めることがあるため注意が必要です。

毛抜きで処理した場合、無理やり引き抜かれてしまった毛は、皮膚内で埋没する現象が起きてしまいます。毛穴が広がったりブツブツしてしまったりすることがあります。
粘着力のある脱毛ワックスは、肌に塗って乾いたタイミングに引きはがす方法です。しかし、肌を痛める原因になってしまうため、注意しなければなりません。
また、サロンでも高い出力が出る業務用脱毛器を使うため、やけどのような症状が出ることがあります。肌の痛みや炎症が出た場合、専門医の診療を受けるようにしましょう。
肌トラブルは体調によって起こりやすさが変わります。自分の肌を知ることで、トラブルに備えておくことも大切です。

ムダ毛処理の頻度は、注意しなければならないポイントです。
サロンの場合、次回の施術について説明があるケースが多いです。また、サロンでの脱毛はヘアサイクルに合わせており、2ヶ月から3ヶ月に一度通うのが効果的です。レーザー脱毛や光脱毛、針脱毛など、種類も違いますし、個人の毛の量や伸びるスピードによっても違います。また、家庭用脱毛器を使用するときは、取り扱い説明書に記載されている頻度を守るようにしましょう。
毛抜きや脱毛ワックスを使うときも肌を痛めることを考慮し、あまり頻繁に使用すべきではありません。一定期間を空けてから処理するべきです。

肌への影響を考えたとき、一番大切になるアフターケアです。
脱毛後の肌は敏感になっていることが多く、炎症を起こしやすい状態です。なるべく衛生的に保つとともに、保湿して肌をいたわる必要があるのです。
さらに、施術後は毛穴も開いており、熱を持ちやすい状態ですので、ローションをパッティングしたり冷却パックを当てたりして毛穴を引き締めましょう。保湿のために低刺激のクリームやジェルを塗ることが大切です。
脱毛サロンは保湿までセットで施術しますが、脱毛翌日は肌が敏感になっている状態です。なるべく刺激を与えないよう、スクラブ系のボディケアなどを使用しないようにしましょう。